足の疲れを30%ダウンできる、トレッキングパンツの選び方

足の疲れを30%ダウンできる、トレッキングパンツの選び方

トレッキング中はひたすら足を動かし続けるので、パンツ素材による足への負担は、そのまま疲労度に影響を与えます。

固く窮屈なパンツと、ほとんど抵抗のないハーフパンツ+サポートタイツでは、1時間程度の歩行だけで圧倒的な疲労度の差が出ます。

季節に応じた保温性はもちろんですが、無理な動きにも耐える丈夫さと動きやすさを追求したモデルを選びましょう。

ここでは丈の長さ別に3種類に分けて説明します。

ロングパンツ

トレッキングパンツの選び方-通常はロングパンツが基本 動きやすさを追求したトレッキングパンツ(ロング)

寒い時期には当然ロングパンツが有効。寒さが厳しいときには、内側を起毛させた生地が付いているものの方が保温性が高くオススメです。

内側と外側の生地が別になっているタイプだと、少し汗ばんできてもヒザが引っかからないので動きやすいです。

小物を入れられるポケットや、ちょっとした物を引っ掛けておけるストラップが付いていると何かと便利なので小さな機能もチェックしておきましょう。

ショートパンツ

トレッキングパンツの選び方-通常は防寒が必要なければショートパンツ+タイツがベスト防寒さえ必要なければショートパンツ+サポートタイツが一番楽。

暑い夏はパンツに熱がこもらないので断然ショートパンツがオススメです。

しかもヒザを曲げても引っかかるものが何もないので、動きやすさは抜群。

ただし、ショーパンツだけで素足を出してしまうと樹の枝などで怪我をしてしまうので生地が丈夫なサポートタイツを合わせて履くことをオススメします。

サポートタイツは日焼けや虫刺され防止にも役立つので女性にとっては必須のアイテムと言えます。

コンバーチブル

トレッキングパンツの選び方-荷物節約を重視するならコンバーチブルが便利 ジッパーでショートパンツにできるコンバーチブルタイプのトレッキングパンツ。荷物の節約には便利です。

ヒザの上の高さにファスナーがついていて取り外しができ、ロングとショートの両パターンで使えるトレッキングパンツです。

行動中はショートでキャンプ中はロングと、1枚で使い分けができる点は荷物が増えないので非常にありがたいものです。

しかし、歩行中にファスナーの内側部分に違和感を感じる人も多いので、荷物になることを気にしないならロングパンツを別で持って行くほうがいいです。

次は トレッキング用サポートタイツ(レギンス)で足の疲れを大幅に軽減

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