トレッキングポールの選び方と使い方|トレッキングステッキ

トレッキングポールの選び方と使い方|トレッキングステッキ

中高年が愛用するイメージが強かったトレッキングポールも、今では標準装備として認識されつつあります。そんなトレッキンポールにはどんなメリットがあるのでしょうか。

そもそもトレッキンポールは必要?

トレッキンポール

実際の研究結果として、ポールを使うのと使わないのでは体感的な重量が7kg以上も変わるということが分かっています。

体力に自身が無い人や、足腰に不安を抱える人は是非使いましょう。特に下り坂での足への負担軽減は素晴らしいものがあります。

山に生きる動物たちのように、自然の中の長距離移動には4速歩行が理想的なんです。

グリップの形状で選ぶ

トレッキンポールのグリップの種類I型、T型を始め、カメラの一脚として利用できるものもあります。

スキーのストック同様の「I」型のタイプと、主に高齢者の杖で採用される「T」型のタイプがあります。

「T」型のほうが上からの体重を支え安いというメリットがありますが、「I」型でも手のベルトで支えたり、グリップ上部をにぎれば同様の効果があるので「I」型をオススメします。

素材と重さで選ぶ

極端に安価なものだと、トレッキンポール自体の重さに腕が疲れてしいます。

素材としてはジュラルミンやカーボンで構成されたものを選びましょう。丈夫でしなやかなので安心して使用できます。

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