トレッキングのキャンプ地でのマナー

トレッキングのキャンプ地でのマナー

キャンプ地に行ってまず思うのは、こんなに人がいたのかということ。たくさんの人がテントの薄い壁越しに場所を共有するキャンプ地では、普段の生活以上に周りに気を配る必要があります。

街とは大きく違う時間感覚

深夜3時くらいから行動しはじめる人がいるほど、山の朝は早いです。前の夜は自分自身に時間の余裕があっても、早くから寝ている人もいるので物音を立てないように気配りをしよう。

異常に響く物音

自然の静寂の中では、人の発する音が異常に際立って聞こえます。ちょっとした話し声もテントの壁越しに聞こえてしまいますので注意しましょう。

また、コンビニなどでもらえるビニール袋は便利な半面、キャンプ地の夜は非常に音が目立ちます。何かと荷物を整理する際に袋の音がするので、整理の時間帯や袋の種類にも気を使いましょう。

専有面積は最小限に

人気のキャンプ地は、たくさんの人が来るので、テントの間は最低減にして少しでも沢山の人が平らな場所にテントを張れるように配慮しましょう。

人工物は持ち帰る

ちょっとした食べ物をテントの外に出しておいたために、餌を求めて野生の動物がキャンプ地に来るようになってしまうと生態系にも影響を与えかねません。

お湯ひとつとっても、そのままの温度で地面に捨ててしまうと高温で植物が枯れたり、地中の生物が死滅してしまいます。

極力自分の存在を消し、「ノーインパクト」を心がけましょう。

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