トレッキングの行き帰りの交通機関でのマナー

トレッキングの行き帰りの交通機関でのマナー

電車やバスなど、公共の交通機関を使ってトレッキングに行く場合は、大きな荷物の扱いに困ることも多々あります。周囲にかかる迷惑を予め把握しておくことは大切です。

大きな荷物の取り扱い

バックパックは旅行用のトランクと違って安定して置いておけないので、電車やバスの中では置き場所に困ります。

電車は、空いている車両に乗れるように、始発であれば早めにホームで待機しておきましょう。

バックパックを置けるように角の方に座り、出来ればベルトなどで手すりに固定しておくと良いでしょう。

バックパックが汚れている場合は、ビニールを掛けておきましょう。

トラッカーのデリカシー

自然の中では気にならなかった汗の臭いも、電車やバスの中では多くの人に不快な思いをさせてしまいます。

自然を満喫できる素晴らしいスポーツであるトレッキングの評判を落としかねません。

帰りには温泉などに立ち寄って汗を流し、自分のためにも他人のためにも、さわやかな体で帰るようにしましょう。

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