山でのケガの対処法について

山でのケガの対処法について

もしもの場合に備えて山でのケガの対処法を確認しておきましょう。

捻挫

太めのテーピングとウレタンフォームという柔らかい固定具があると便利です。

濡らしたタオルで患部を冷やしつつ、少し強めに圧迫することで腫れを抑えることができます。

その後、テーピングとウレタンフォームで関節を固定して悪化を防ぎましょう。

切り傷

傷口に砂が入り込んでいるときは、消毒液で洗い流しましょう。

その後、清潔なガーゼを当てて、心臓より高い位置で強めに抑えて止血します。

出血がひどい時は、傷口より近い部分を紐などで縛り血流を抑えます。長時間放っておくと壊死してしまう可能性があるので、5~10分で様子を見ましょう。

やけど

キャンプ地などでは暗い中で、バーナーや暑いお湯を扱うこともあるので、やけどをする可能性もあります。

やけどをしてしまったら、すぐにできるだけ長時間冷やしましょう。衣服の上からやけどした場合でも着替えず、服の上からすぐに冷やすことが大切です。

靴ズレ

なれないブーツで急な坂道を登っていると、靴ズレを起こしやすくなります。

かかとに違和感を感じたらすぐにテーピングを巻いてカバーしましょう。粘着力がある太めのテーピングが便利です。

次は 山岳保険加入でトレッキングの安心を手に入れる

このページを見た人はこんなページもチェックしています

トレッキングのはじめ方
装備と道具一覧と選び方
計画の立て方
トレッキングのルールとマナー
当日役立つ知識とテクニック
危機管理と保険について
みんなが見てるページ
ベスト5
箱根のトレッキング・ハイキングコース情報-服装、見どころ
箱根山

難易度:初心者

蔵王のトレッキング・ハイキングコース|服装、東北、山形
蔵王

難易度:初心者~中級者

谷川岳のトレッキングコース|服装、関東、群馬
谷川岳

難易度:上級者