トレッキングで避けて通れない6つの危険地帯と攻略法

トレッキングで避けて通れない6つの危険地帯と攻略法

以下に紹介する山の中の6つの危険地帯も、十分知識を持った上で望めば決して危険ばかりではありません。

トレッキングを刺激的で楽しいものにしてくれる危険地帯の攻略法を確認しておきましょう。

木の根

乾いているときは足場に最適な木の根だが、濡れているときは滑りやすくかえって危険。

濡れているときはできるだけ足を置かないか、トレッキングポールで支えることで足にかかる体重を分散させましょう。

渓流沿い

濡れている石には絶対に足を置かないようにしましょう。また、乾いている石でも不安定なものもあるので角張っている石を手がかりに足場を選んで行きましょう。

木道

実効的に敷設されている木道は非常に歩きやすく心強い存在です。ただし、雨で濡れているときは逆に滑りやすくて危険。トレッキングポールが木の隙間に入ると危険なので特に必要なければ無理に使わず、小さい歩幅で慎重に歩きましょう。

ロープ・くさり

飽くまでも補助的なものなので、すべての体重をかけないように注意しましょう。片手にトレッキングポールを持ち、ロープも片手でバランスを取る程度がベストです。

岩場

ロッククライミング同様、3点支持が原則。両手、両足のうち3点で体を支え、余った1点を次の一歩にしていきます。

前方から落石がある場合もあるので常に注意を払い、落石があった場合には後方の人にも大きな声で注意を促しましょう。

雪渓

硬い雪にしっかりとトレッキングポールを刺し、つま先やかかともしっかり突き刺すイメージで歩きましょう。

下に騒が流れている場所は、急に抜け落ちる可能性もあるので十分注意しましょう。

次は トレッキングに最適な行動食とは

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